コンタクトレンズを外してしばらくしてから、視力が自然に回復していた。について
私は社会人になって一年目の頃、コンタクトレンズをしていた。ソフトレンズではなく、痛い時にはすぐに外せて目に負担のかからないハードレンズをしていたのだ。だが、電車でいつも長い間眠ってしまう私にはハードは無理だった。それは、眠ってしまうたびにレンズが外れてしまうからだ。それを考えて、今度はソフトレンズにしたのだ。こちらのレンズは柔らかくて目に入れていても違和感がなくて楽だった。そして、電車内で眠ってしまっても外れる事はなかった。<br/><br/><br/>ソフトのコンタクトレンズをするようになってから目に痛みを感じることがなかったため、レンズをあまり外すことがなくなった。寝る前の消毒時は、レンズがものすごい汚れているのが目に見えて分かるのだ。そんなに汚れてしまうのに仕事で疲れている時には、コンタクトレンズを目にはめたまま眠ってしまうこともあった。そんな事をしていたからだろうか、ある日突然目が痛くて開いていられない時があったのだ。私は近視だったので近くは見えるのだ。仕事にはコンタクトレンズをしていなくても差し支えなかったので、何もつけていないで何ヶ月か仕事をしていたのだ。すると嬉しい事が起きたのだ。なんと、自然に視力が回復していたのだ。